2013年5月4日土曜日

三陸縦貫その1 八戸から久慈へ。

春まだ遠い3月、三陸の旅。

陸奥湊駅前の魚菜小売市場で大満足の朝飯をいただいて。

5時53分発始発列車に乗車。
空いてるなあ
平成23年春、震災の後に訪れた蕪島を眺めながら南下していきます。

あの当時は被災した建物も散見されましたが、既に撤去された様子。

観光客が戻って、更なる復興を願うばかり。
蕪島を望む

日が高くなってきた

旅のお供はこちら
震災の後、八戸線には非常時に高台へと避難できる専用階段が備えられたそう。

車内にもその説明ポスターが掲示されています。
今ここにある備え

美しい海岸線が続く

車掌車改造の駅舎

久慈駅に到着
JR八戸線は久慈駅が終着駅。

ここから第3セクターの三陸鉄道に乗り換えます。

接続列車まで時間があるので街をぶらぶら散策。
あなたは誰?

朽ちそうなぐらい古い

道の駅で買い物

醤油や味噌を買いました
道の駅に立ち寄って買い物いろいろ。

クール便で自宅に送って身軽に旅を続けます。

魚菜市場で朝食を。

春まだ遠い3月、三陸の旅。

苫小牧から八戸までシルバーフェリーの新造船、シルバープリンセスでやってまいりました。

八戸港上陸は午前5時前、タクシーで陸奥湊駅前まで移動します。所要時間約10分、運賃は2千円弱。

5時前からあかりが灯る

着々と商品が並んでいく

刺身は柵だけでなく食べやすいようにパックも

タコもいます

選り取り見取り
駅前の魚菜小売市場で朝飯。

いろいろな店舗で売られている刺身、焼魚や惣菜を買ってきて場内の休憩所でいただきます。

炊きたてのご飯や味噌汁は休憩所の奥で買えます。

ビールも売ってます(大事)。
鯵、鰹、平目・・・一皿200~300円前後

御飯と味噌汁は休憩所の奥で売ってます

豪華ラインナップ

長芋千切りだって100円

こんなご案内も

キャラクタ?
千円少々で大満足。食べきれなかった分は移動中のツマミに持って行きます。

さて、ここからは鉄路での移動。JR八戸線を南下します。

フェリーで八戸へ南下開始。

信金さんの足湯ですっかりリラックスしたところで、そこから至近の居酒屋さんに向かいます。

お品書きにホッピー発見。好物の「きりこみ」がつきだしに出て既にニコニコ顔。

北海道らしく新鮮なソイの刺身を堪能。

焼魚にもこだわりがあるお店のようで、おススメにしたがってオイランカレイをいただきました。
塩加減が程良く、極上の鰈に杯を重ねて。
つきだしにマカサラとキリコミ

左からクロソイ、アカカレイ、タコの頭

オススメに従ってオイランカレイ
今晩は苫小牧からフェリーに乗船です。

苫小牧駅前バスターミナルからフェリー埠頭へは高速バスで。

高速バスと言っても乗車時間10分程の距離です。
この時間は埠頭まで乗り入れる市内路線バスはないので、札幌からフェリー埠頭に向かう高速バスに一区間だけ乗車。
バス待ち、寒~い

いよいよ乗船!
シルバーフェリーの新造船、シルバープリンセスは今どきのビジネスホテルのような雰囲気で至極快適。

さすがに部屋は狭くってベッドもシングルですが、ちゃんと個室で快適。
今晩の宿、2等寝台
大浴場・・・ってほど大きくはないけど

昼間なら景色楽しめそう※hotel.jpさんから画像借用しました
大浴場も完備、汗を流してさっぱりした後は・・・

あらかじめ苫小牧駅前のスーパーで酒と肴を仕入れておいて。

自動販売機などが並ぶ共用コーナーでさっそく晩酌の続きを。

船内の案内所でもビール程度は売っていますが、23時頃には閉鎖となります。
基本フェリーなので飲酒運転防止の観点から・・・かな。

風呂上りの一杯

案内所でお酒売ってます
沿岸を航行するフェリーなのでテレビも映ります。途切れがちですが。

スマホ全盛なので充電できるコンセントがカウンターにもいっぱい。電源カフェ状態。
陸に近い所では3Gも入るけど、残念ながら沖合では電波ありません。
イマドキなので電源カフェ

電源たくさん!
船の揺れに任せて程良い酔い心地。部屋に戻ってちょっと横になると
午前4時15分過ぎにはもう起床の放送。4時45分八戸港接岸です。

もっと乗っていたいと思う程快適なフェリー旅でした。
起床しますよ

チラッと見た4人用部屋

八戸上陸

午前5時前!

さすがに路線バスもなく、タクシーで市街地へ向かいます。
タクシーは十分に待機していたし、呼ぶこともできるようです。

成田から北海道へ。

春にはまだ遠い3月、東北・三陸へ旅してきました。
成田から新千歳へジェットスターで一気に飛びます。昨年のLCCの新規就航で旅のスタイルも変わってきました。

NRT~CTSが2千幾らか。搭乗券は事前プリントが便利

18きっぷも携帯します

今回は最寄り駅から成田直通で出発

新設のバスゲートGで暫く待機します

出発表示が紙から液晶に進化した

みぞれ混じりの雪が降る新千歳に到着
新千歳空港から南下して苫小牧に向かうつもりだったのに。

夕張に向かうディーゼルカーに乗っているのに気づいたのは大分経ってから。
痛恨の乗り間違えで

長い待ち時間でボトルが

まだ春が遠い・・・

軌道修正しました
遠回りしてようやく苫小牧に到着。この街は乗り継ぎだけだけど、せめて北海道らしい肴で晩酌をしようと彷徨う。
足湯発見

地元信金さんの駐車場に
苫小牧信用金庫本店の駐車場の一角に足湯発見。無料開放とは嬉しいなあ。