2013年5月6日月曜日

大分・別府に初上陸。

4月初旬、大分県は別府に行ってきましたよ。

この春からジェットスターが成田~大分線に就航、片道運賃はキャンペーンで3千円。
しかしキャンペーン運賃は始発便に設定されていて成田空港午前7時^^;

山手線大崎駅を午前4時半の始発で出発、東京駅からは京成バスの東京シャトルで成田空港へ向かいます。
東京シャトルも空港アクセスとしてすっかり定着した感があります。片道900円は良いね。

八重洲口午前5時発

恒例のバスゲート

やっと一息、ハイボールで喉を潤す

相方は一番搾り

大分空港名物?手荷物受取所の特大回転寿司

おんせん県
空港バスは電源コンセント付き

空港バスで別府駅へ
大分空港へはほぼ定時に到着。

空港バスで別府市内へ向かいます。こちらの運賃は1450円、乗車時間約40分。
利便性は悪くないんだけど、東京シャトルと比較するとお値段をもうひと頑張りしてほしいところ。

2013年5月5日日曜日

旅の終わりに。

2014年、春。
三陸の飲み鉄旅も終盤です。
仙台からは一路東京を目指すのみ。

ということで、仙台駅ビルのすし屋通りで立ち食い寿司。
ハイボールで喉の渇きを潤します

鮪の皮と筋を炙り

季節のハシリだけどホヤ

ホッキ貝のヒモ

赤貝のヒモにツブ貝

マグロ中落ち

・・・なんだっけ?酔いも回ってきて
青春18きっぷを使って、東北本線を乗り継いでも、今日中に自宅までは帰れるけど。

オジサンなので、おとなきっぷを発動して新幹線。
宇都宮までワープ。
こんなところでE5系緑の新幹線。
車両置換えが進んで、各駅停車のやまびこ号も新型列車。
新幹線で帰ります

宇都宮駅でおやつ

湘南新宿ラインで帰ります
宇都宮からは自宅近くの大崎駅を通る、湘南新宿ラインに乗り換え。

グリーン車で快適に、旅を締めくくります。
ただいま、品川まで帰ってきました

梱包材に使われていた河北新報

つぶ貝をいただきながら
自宅には久慈から送ったクール便が先に届いてました。
梱包材には今年の3月11日付河北新報。

そんな記事を読みながら三陸旅を振り返って自宅で一杯。

来年4月には三陸鉄道北リアス線が全線復旧の見込み
その時には再び彼の地を旅します。

石巻から仙台へ。


春まだ遠い3月、三陸の旅。

このシリーズ、「春まだ遠い」って前振りで続けてきましたが
この日の石巻は上着の要らない暖かさ。

3日前に苫小牧から旅を始めた時には横殴りの雪だったのに。

石巻で偶然再会した友人とは駅で分かれて
仙石線で仙台に向かいます。

この路線もまだ被災から復旧しておらず、途中の矢本駅からは代行バスに乗り換えます。


代行バスに乗り換え

瓦礫の撤去が続く

駅の線路は泥に埋もれたまま

地盤沈下して海水を被ったままのところも

鉄路が取り外された駅

代行バスの車窓から眺める町並みも、震災の傷の深さを思わせるものでした。

この辺りは地盤沈下も激しいようで、海水が入り込んだままの土地も見受けられました。

大都市仙台に近いせいか瓦礫の撤去は進んでいますが、その更地が余計に痛々しく・・・。

代行バスと仙石線電車区間の乗り換えポイント、松島海岸駅は観光客で賑わっていて
石巻駅前とのギャップに驚かされます。

石巻を歩く。

春まだ遠い3月、三陸の旅。

3日目は石巻までやってまいりました。
駅前から商店街を歩きます。

古い建物が残る街並み

アーケードだけを残して更地が

未だにブルーシートで覆われて

更地化が進んでいる地域もあります

至る所で道路工事中

上物だけが無くなった土地

仮囲いの向こうに見えるシャッターが

シャッターを残して建物が無くなっていた

全撤去、とスプレーで書かれた建物

手付かずのところもまだ沢山

復興商店街の一つ
新聞・テレビで、聞き伝えで知ってはいたけれど。

震災から2年経過して、ここまで手付かずになっているとは思わなかった。

土地建物の権利関係とか、再開発の区画整理とか
複雑な要因が絡み合って、遅々として進まないんだろうけど。

この状態が長く続けば、住民の皆さんは離れて行ってしまうだろうし

観光客が足を運ぶようになるなんて、ちょっと考えにくいな。

余所者だけど、もっとスピード感を持って事業を進めないといけないんじゃない
なんて考えながら歩きまわりました。

いろいろな思いを感じながら石巻駅前まで戻ってきたら
横断歩道でバッタリと友人に遭遇。

彼もまた、休暇中に東北を列車で、歩いて旅しているところでした。
本業は航空会社なのに地を這うように。

復興商店街のプレハブ食堂で、再会の乾杯。
仮設の食堂で乾杯

彼は常磐線を北上してきて、Jヴィレッジのあたりまで徒歩で行って来たらしい。
若い行動力にちょっとびっくりした、石巻の昼下がりでした。

宮古から内陸へ、そして再び三陸へ。

春まだ遠い3月、三陸の旅。

八戸からJR八戸線、久慈駅で乗り継いで三陸鉄道北リアス線の終点、宮古駅へ到着。

せっかくここまで来たのだから、街を見て回りたいところ。

しかし、ここから先のJR山田線は釜石方向が災害不通のまま。盛岡方面は3時間に一本、一日に4本という超閑散ダイヤ。

街歩きを諦め、先に進みます。

釜石方面は鉄路やバスでの移動が困難なので盛岡方面へ。

宮古駅へ到着

今回は乗り換えだけ

盛岡へ向けてGO
宮古駅から盛岡駅までは約2時間、峠を越えて山間の景色にもそろそろ飽きてきた頃に到着。

盛岡から東北本線に乗り継ぎ、更に南へ。

そろそろ今日の宿を決めなければ。
宿泊予約サイトで検索して、今晩は北上駅前に宿を取ることに。

駅前のビジネス旅館ですが、当日割引でお得な料金。
あてがわれた部屋はなんと大広間。広すぎ・・・

シャワーをさっと浴びて夜の街を散策。
まずは喉の渇きを癒しますよ。
大広間にぽつねんと

ハイボールで喉の渇きを癒します

あっさり
翌朝は再び東北本線に乗って
宮城県北部の分岐点、小牛田駅を目指します。
北上駅から南下開始

一ノ関で乗り継ぎ

一ノ関駅での乗り継ぎの間に、立ち食いそばで朝飯にしようかと思ったら
売店でこんな駅弁を見つけてしまったので、朝から豪華に。
かにめし!

どどーん

うまい
小牛田駅に到着。

東北本線のほか、山形に向かう陸羽東線、太平洋側へ向かう気仙沼線、石巻線が乗り入れて、交通の要衝になっています。

陸羽東線を走るSLが停まっているのも見られたり。

きょうは石巻へと向かいます。
懐かしの茶色い客車が

その先には

蒸気機関車!!

小牛田から石巻駅へ到着

石巻線のディーゼルカーに揺られて、昼前には石巻駅へ到着。
再び海沿いへ戻ってきました。