2012年1月3日火曜日

金沢駅の定番。

@ 黒百合(金沢駅/石川県金沢市)

私、かれこれ5回ほどこの地を訪れているのですが、毎回立ち寄るのが駅高架下、名店街にある「黒百合」さん。

コの字型のカウンター、立ち上るおでんの湯気、北陸の新鮮な魚介・・・駅前で手軽に味わえるのが良いです。なにより朝10時から営業されているので、電車の待ち時間にフラっと飲めます。

金沢の地物野菜 金時草の酢の物

脂のノリが凄い 〆サバ

香箱ガニ 今度は茹で蟹で

おでん ふき、焼き豆腐、大根、シウマイ、たまご

金沢名物 治部煮
治部煮は注文ごとに仕上げているようなので「時間は大丈夫ですか?」と尋ねられます。駅構内ならではの配慮でしょうか。

2012年1月2日月曜日

朝から寿司食いねえ。

翌朝は散歩がてら兼六園をぶらぶら。朝8時の正式?開園前に6時から無料で散策できるようです。

ただし路面整備中なので凍結した橋などには十分注意が必要です。
金沢名物 雪吊り

天下に名を轟かす名庭園
さてさて、丘を下って近江町市場へ。天皇誕生日で休市なのでお休みの店もチラホラ。年末なので頑張って開けている店もあります。
カニカニ!
@ いきいき亭(金沢駅/石川県金沢市)

まずは熱燗で一献 チロリで温めて
やっぱり外せないブリ大根
にぎり寿司のセット
豪華ちらし寿司!
白エビの軍艦 金箔!
冬の王者、ノドグロ(アカムツ)の握りもいただいたのですが画像を撮る間もなく食べちゃいました。

コチラの店は朝7時から開いているみたいです。観光地っぽいところの割にはCPも上々で堪能しました。

2012年1月1日日曜日

雪景色にはおでん

@ 三幸(金沢駅/石川県金沢市)

アラレで白くなり始めた路面を眺めながら、やっぱりおでんだよなあと夜の街を歩き出します。

金沢の街には何故かおでん店が多いのですが、その中でも評判の「三幸」さんへ。

カウンターと小上がり・テーブルが並んでいる店内は満席で大賑わい。暫し待ち席で順番待ち。
やっぱり大根は外せない つくね たまご

トロトロの牛すじ&豆腐

ブリカマ!
既に遅い時間帯だったので刺身や魚類は売り切れが多かったのですが、ブリカマ塩焼きにありつくことができました。

家族経営的なコチラの店、美味いしお手頃でこういう店に巡りあうのが旅の一番の愉しみだなあ。この夜は堪能して宿ではグッスリと眠りました。

冬到来の北陸で魚介三昧

@ いたる 本店(金沢駅/石川県金沢市)

ちょっと前に出かけた北陸鈍行紀行の続きです。

冬の北陸、やっぱり魚介をいただかなきゃ。ということでネットで評判の「いたる」さんへ。予約なしでフラっと訪れたのですが、運良くカウンターに空きがありました。
カウンター 新鮮な魚介が次々と捌かれていく

この店名物の刺身桶盛り

冬の北陸ならでは!生白子ポン酢
これは!オリジナリティがあって、遥々やってきた甲斐があったなあと。香箱ガニを日本酒と独自の調味料に漬けた逸品。
これは美味かった 香箱カニの酔っ払い蟹
確かに新鮮な海の幸を堪能したのですが@5Kかあ。普段気の置けない店に行きつけてるので若干肩がコリまして・・・。

二軒目を求めてアラレ降る金沢片町の夜へと再び歩き出します。

2011年12月26日月曜日

素朴なそばがきで一杯。

@ おたり名産館・食堂部(南小谷駅・長野県小谷村)

リゾートビューふるさと号は終点南小谷駅に到着。この先の列車は約一時間半後の出発なので、ここらで昼飯にすることに。

南小谷駅前は寂れた集落で、リゾート列車が何故こんな所(失礼)で終点折り返しなのかと思ったら、JR東日本と西日本の境界線がこの駅らしい。

食べログ検索すると2軒のお店がヒット。で、駅前の食堂を覗いてみると誰もおらず休業っぽい。

雪の中を暫く歩いて行くと村の特産品を売っているらしい「おたり名産館」を発見。食堂が併設されているようなので、そこへお邪魔します。
食堂部のメニュー、そば類が中心

漬物盛り合わせ300円
天ぷらは山の幸オンリー、魚介は登場しないので、いかにも山里に来たなあという気分に。山菜や根菜の盛り合わせで野菜の味が濃いなあ。
天ぷら盛り合わせ(特)500円
素朴なそばがき。ダシと大根おろしでいただきます。
そばがき
お酒を一合頼んだら一品お通しが付いてきました。これがまたお酒が進んで困る・・・
お酒のお通し、キノコのおろし掛け
で、もう一本お酒を頼んだらまたお通しが付いてきました(^^)あとでお勘定してみてもお通し代別途取られるようなこともなくサービス!みたい。永遠に酒が止まらない無限ループに入ってしまいそう。
お酒のお通し、白菜 ダシ粉が掛かってます
列車に乗り遅れるとまた2時間先になってしまうのでお酒はここらで止めておいて南小谷駅に向かいます。

南小谷駅舎の待合室にはコタツがあるのが珍しいですね。
南小谷駅待合室 コタツがあります
ここから先のJR西日本区間は電化されていないのでディーゼル車になります。一両だけの列車で10人ぐらいの乗客を乗せて谷間を走ります。

大雪の予報が出ているこの日は、警戒のためか保線係の社員も同乗していました。
降り積もる雪を往く

車窓の景色も雪深く
日本海に近づき、糸魚川駅に着く頃には積雪もなくなっていました。
糸魚川駅に到着
ここから先は北陸本線を西へ向かおうかと。

2011年12月25日日曜日

今年はじめての雪景色。

松本駅から先は季節運行の臨時列車「リゾートビューふるさと」に乗ってみます。

2両編成のコンパクトな車両、ディーゼルハイブリット駆動?が最新技術らしいです。
松本駅の掲示板
ワンマン運転らしい
ローカル線らしくワンマン運転ですが、実際には可愛らしいアテンダントさんと車掌(コチラも女性)が乗務していました。
広々とした座席
オーバーヘッドディスプレイ付き
汽車旅には駅弁。信州だからワインもね
岩魚ずし弁当840円
途中駅の穂高では長い停車時間中に、穂高神社の巫女さんがお迎えにみえて境内までご案内するサービスがありました。
車内販売もあります
車内販売もありますが、煩く売りに来ないところも好感度アップですね。地酒オバステで雪見酒と洒落込んで・・・。
地酒売ってます
白馬に差し掛かる頃には雪景色
終点の南小谷まで北アルプスの車窓を堪能させてもらって、特急料金などは不要(座席指定席券510円+運賃)で乗れるのは大サービスです。青春18きっぷは指定席券の追加510円のみでオッケー。

皆さま、ぜひ一度お試しを。

中央線を鈍行で行く。

夏に旅してすっかりお気に入りの「青春18きっぷ」の旅。今冬も購入して行って来ました。

早朝4時半、始発の山手線から中央緩行線に乗り換えてまずは高尾駅へ。

そしてここから、3時間半かけて中央線を各駅に停まって松本まで行く電車旅を始めます。
高尾駅6時14分発普通電車松本行き
昔懐かしい115系電車。まだまだ現役で頑張っています。湘南色(オレンジ×緑)や横須賀色(クリーム×青)じゃないところがちょっと残念・・・。
まだ夜明け前、出発進行!
自称「飲み鉄」(^^)高尾駅売店はJR側でしかお酒を売っていません。
大月を過ぎる頃、ようやく明るくなってきました
3時間弱で長野県は塩尻まで到着。暖かい季節になったらワイン醸造場やぶどう畑でも訪ねてみたいですね。
塩尻駅ホームのワイン樽
高尾から乗り続ける人はそうはいないだろうね。定刻通り9時50分松本駅着。
松本駅には旧駅舎の銘板が
次の電車まで乗り継ぎが約40分。市内をぶらりと歩いて見ましたが、城下町らしい落ち着いた街並みで、いつか一泊して飲み屋探訪をしてみたいと思いました。